これにより多額の被害がでるケースが多発しているようです。
こういった被害をくい止めるためには自己予防策が必要です。以下に予防策に使えそうなものを挙げてみましたので参考にしてみてください。
まず「確認」をすることが大切です。理由がどうであれ電話やメール、封書やハガキなどで現金を特定の口座に入れるよう言われた場合には、振込みをする前にすぐにご家族に確認をとりましょう。事実かどうかの確認をとることが大切なのです。それでちょっとでもおかしいのじゃないか?と思った場合にはすぐ最寄りの警察に通報するようにしましょう。
また、還付金詐欺なども多発していて税務署などの職員を装いATMを操作させて振り込ませるというケースもあるようですが、実際には直接ATMを操作させるということはありませんのでこのケースでも冷静な注意力が必要になります。
またATMの1日あたりの振り込みに制限をかけるのも手です。銀行側でも制限をかけていて高額になった場合には窓口のみ可能ですが、自分個人の制限をかけられるか聞いてやってみてはいかがでしょうか。利用限度額を設けるだけでも振り込みじたいに歯止めが効くようになるかもしれません。ぜひ実行してみましょう。